2025年に行ったイベント・旅行
PyCon mini Shizuoka/静岡
地元に凱旋…というわけではない。自分は静岡県の伊豆地方出身だが静岡市とかあっちの方には全然縁がなかった。
LTした: OSS, PyCon, and me
帰りにさわやかを食べた。静岡出身なのに東京に来てからさわやかを知った(というか自分の周りで話題になったのがそのくらい)。帰省を含め静岡県に帰る機会があるとたまに行く。
PyCon APAC 2025/マニラ
マニラ開催。人生初フィリピン。 会場は観光の中心からは離れた場所だったので、前乗りして中心部のホテルに泊まって観光してからカンファレンスに移動した。 発表は落選して無し。残念。
Hugging Face Gradio Team Retreat/パリ
勤務先の所属チームの集まりがパリであった。 Hugging Faceのおそらくメインのオフィスがパリにあるので、今回はそこに集まった。
自腹で延泊して観光もした。 パリは2回目(前回も勤務先の用事)で、前回ハイライト的に色々見てまわったので、今回はルーブル美術館やその周辺を4日間ほどじっくり回る旅程にした。複数日の観光パスを買った。
- 観光初日はヴェルサイユ宮殿とルーブル美術館のセットのツアーに参加。
- 英語と日本語で探したが日本語の方が安かったのでそちらで参加。
- 解説があって良い。自分で行っても見どころがわからなかったと思う。
- 正直ルーブルにある作品の時代やテーマは好みではないのだが解説があると楽しい気がしてくる。
- ツアー用の列からサッと入れるのも良い。
- ルーブル美術館の周りも回る日も作った。色々回れる観光パスを買ったので。
- オルセー。近現代のアートはこっち。個人的な好みはこの時代。
- ノートルダム大聖堂。前回来た時はノートルダムは修復中で入れなかったのでリベンジ。
- ドラクロワ美術館。結構こじんまり。民衆を導く自由の女神はルーブル。
- Sainte-Chapelleは予約必須だったか何かで入れなかった。
- Conciergerie: 正直知らずに、Sainte-Chapelleに行くついでに通りかかって入った。解説を見てマリーアントワネットが幽閉されていた場所と知る。歴史を感じる。
- Monnaie de Paris: 歩いてたら見つけた。造幣局の展示。コインのお土産を買う。
シアトル
パリからPyCon USに行く途中、友人に会うためにシアトルに寄った。 入国審査で、訪問理由を聞かれて友人に会うためと答えたらかなり詳しく聞かれた。後で知ったが、こう答えるとかなり突っ込まれるらしい。
- ビアバーに色々いった。自分で飛び込んだり友人に連れて行ってもらったり。勤務先のシアトル在住者チャンネルでおすすめを聞いたりした。
- マイクロソフトのオフィスを見に行った。
- シアトル美術館
- Amazonオフィスは外から見ただけ
- Amazon Goをやった
PyCon US 2025/ピッツバーグ
アメリカのピッツバーグ開催。人生初ピッツバーグ。 これも発表は落選して無し。残念。 PyConの総本山。規模が大きい。
ピッツバーグにはDuolingoのオフィスがあり、スポンサーをしていた。申込制のディナーイベントに行ってDuo君に会った。
Pythonのコア開発者がたくさんいる。 Sprintではfirst-time CPython contributorsのテーブルに参加して、初めてCPythonにPRを出した。 詳細は→gihyo.jpに寄稿したコラム
毎晩どこかで飲んでいた。 スポンサーディナー、PyLadies Auction、日本からの参加者との飲み会、etc.
会期後、シカゴに車で行く友人グループに混ざってシカゴへ。
PyCon USも日本に帰ってきてから報告会をやった→PyCon US 2025 参加報告会 - connpass
Snowflake Summit/サンフランシスコ
サンフランシスコ開催。10年ぶり。 PyCon USからハシゴして参加。 Streamlitに色々貢献してStreamlit Creatorに選ばれており、そのつながりで招待してもらった(StreamlitはSnowflakeに買収されて現在はその一部門)。参加費もホテル代も自腹じゃ無理だ…
コミュニティベースのPyConとは違って、企業主導の大規模イベントで明らかに金がかかっているのがわかる。会場のサイズ、設備、食事、配布物etc。 毎晩各スポンサーがどこかでパーティーをやっていて、毎日飲んでいた。食費もかからない! Snowflake主催の日本ユーザ向けのパーティーもあった。一番飯が美味かった(シュラスコ)。
日本のSnowflakeコミュニティの方々も多く参加していて観光に参加したりした。
Waymoを初体験した。 とても良い。快適。運転手と話さなくて良い。
EuroPython/チェコ、プラハ
チェコのプラハで開催。初チェコ。 直行便がない。
発表は落選していたが、会場に着いて観光しようかという時にキャンセルが出て繰り上げ当選の連絡が来た。 急いで準備してなんとか発表した。詳細は→gihyo.jpに寄稿したコラム EuroPythonも日本に帰ったあとに報告会をやった。この繰り上げ当選について話した→EuroPython & PHPers Day 2025 参加報告会
EuroPythonは2022以来2度目の参加だったがいつの間にか知り合いが増えていてホーム感があった。
- 日本から参加している人。
- PyCon JP, PyCon TW, その他アジア圏のPyConでよく会う台湾の人たちがEuroPythonにも来ていた。久しぶり!
- 同じStreamlit Creatorで写真で見たことのある人に、たまたま休憩中のテーブルが隣だったり
- 運よくスピーカーになったのでスピーカーディナーに参加できてそこでも知り合いが増えた。
ビールが有名。ピルスナーウルケルとか。 クラフトビールもそこそこ。 SibeeriaやZichovecあたりがメジャーっぽい。Sibeeriaは東京にもタップルームがあり、カンファレンス前に日本からの参加者で飲みに行っていた。Zichovecは多分日本では売ってない。Sibeeriaは現地のタップルームに日本からの参加者と飲みに行った。その後街歩きしていて見つけたビアバーが品揃えが良く、色々飲めて楽しかったしこちらではZichovecがたくさんあった。ここは100種類くらいタップがあり自分では選べないので、店員に好みを伝えて見繕ってもらう。
ビーフタルタル。生牛肉のたたきを、生ニンニクを擦り込んだトーストで食べる。生タマネギや生卵黄が乗っていることもある。レストランでメニュー名が気になって頼んでみたらハマってしまった。5箇所くらいで食べた。
プラハから日帰りでKarlovy Varyに行った。温泉地。こちらの温泉は入浴ではなく飲泉が目的。
PyCon TW 2025/台北
2年ぶりのPyCon TW。今年は台北。
カンファレンス前に前回行けなかった故宮博物院に行った。
PyCon TWはSprintがメインカンファレンスの前にある。今年はCPythonのテーブルがあり、PyCon USで味をしめたのでそこに参加した。
PyCon TWではスピーカーに選ばれて発表機会があった。またスピーカーディナーにも参加した。今年のPyCon TWはキーノートがFastAPI作者のSebastianで、スピーカーディナーで初めて話した。めっちゃいい人。EuroPythonでもキーノートをやっていて、当然一方的に知っていたが、そっちでは話す機会がなかった。
東アジアのPyConは懇親会の飲酒量が多い気がする。TW, KR, HK, JPあたりがお互いの国のPyConに参加して飲み合っている。楽しい! 懇親会後、TWのメンバーが周りにいる人を誘って夜市に連れて行ってくれた。臭豆腐とかを食べた気がする。結構いける。
PyCon JP 2025/広島
広島。
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万博
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PyCon mini 東海
名古屋。
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